【総選挙と駅頭】「負けに不思議の負けなし」。そして、松戸駅で頂いた温かい再会に感謝。
2026年2月13日
こんにちは!
闘う行政書士の照井 遼です。
■ 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
今回の総選挙の結果を見て、真っ先に頭に浮かんだのは、野村克也監督の言葉として知られる、この名言でした。
今回の選挙戦、特に野党側の動きには、首をかしげたくなるような場面が多々ありました。
先日、立憲民主党系でありながら中革連から立候補された方(落選されましたが)と、少しお話しする機会がありました。
思想や信条は全く異なりますが、戦いを終えた方に対し、私には「お疲れさまでした」という言葉以外、かける言葉が見つかりませんでした。
ご自身の議席を守りたいがために、その信条や、有権者に党として訴えてこられたことを蔑ろにし、約束されてきたことを反故にされた結果であると直感したからです。
また、現場で必死に動いていた立憲民主党や公明党の支持者、そしてボランティアの方々の「不憫さ」です。
党の上層部が決めた方針に振り回され、結果として民意とかけ離れてしまった。
汗をかいた方々が報われない選挙戦略には、同じく政治を志す者として、やりきれない思いというか、かわいそうに思えてなりませんでした。
やはり、筋の通らない政治(負け)に、不思議な負けはないのです。
■ 忘れられていなかった!笑 松戸駅での再会
さて、選挙期間中は公職選挙法の兼ね合いもあり、駅頭活動を自粛しておりましたが、昨日と今日、松戸駅にて朝のご挨拶を再開いたしました。
正直に申し上げますと、少し不安でした。
「しばらく顔を見せなかったから、忘れ去られてしまったんじゃないか…」
そんな思いを抱えながら、久しぶりにマイクを握りました。
しかし、それは杞憂でした。
「久しぶりだね!待ってたよ!」
「選挙終わったから戻ってきたんだね、おかえり!がんばれ」

そんな温かい声援を、驚くほど多くの方から頂戴しました。
忘れ去られるどころか、「いつもの場所に照井がいない」ことを気にかけてくださっていた方がこんなにもいらっしゃったことに、胸が熱くなりました。
さらに、温かい飲み物の差し入れをいただいたり、「一緒に写真を撮ろう」と声をかけていただいたり。
ネットやテレビの向こう側にある国政選挙の喧騒とは違う、ここ松戸にある「体温の通った繋がり」に、改めて救われた思いです。
充電期間を終え、照井遼は再び松戸の街に立ち続け、地道に、筋を通して活動してまいります。