ブルーリボンバッジに込められた願いと、松戸市の治安を守り抜く私の覚悟
2026年3月4日
闘う行政書士の照井遼です。
連日、駅前にて朝のご挨拶をさせていただいております。
不定期ではございますが、休日は私の想い•考えをお訴えさせていただいております。
今回は、私が街頭演説で皆様にお訴えしている、「松戸の安全と絆を守り抜く覚悟」について、共有させていただきます。
ブルーリボンバッジに込める想い
私が駅に立つ際、胸に着けている「ブルーリボンバッジ」。
これは、北朝鮮に拉致された被害者の皆様の、一刻も早い救出を願うシンボルです。
私には現在4歳になる娘がいます。
もしある日突然、我が子が理不尽に連れ去られたら……。
そして何十年もの間、声を聞くことすら、抱きしめることすら許されなかったら。
一人の親として、想像するだけで胸が張り裂けそうになります。
これは絶対に許すことのできない重大な人権侵害であり、国家犯罪です。
「拉致問題は国が解決すべき問題で、松戸市には関係ないのでは?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私はそうは思いません。市民の命と家族の絆を守ることに、国も地方も関係ないのです。
松戸市としても「国任せ」にするのではなく、もっと大きな声を上げていくべきだと考えています。
• 市の広報誌やホームページ、公共施設を最大限に活用したパネル展や啓発活動の定期開催
• 子どもたちが通う学校教育の現場で、被害者ご家族のドキュメンタリー映画を上映するなどの啓発推進
松戸市民約50万人が「絶対に被害者を取り戻すんだ」という強い意志を共有し、声を上げること。
その地域の連帯と絆こそが、国を動かし、外交の強力な後押しとなると信じております。
子どもたちの日常を守る「地域の目」
家族の絆を、理不尽な暴力から守り抜く。これこそが、私、照井遼の政治活動のすべての根底にあります。
そしてこれは、毎日の暮らしでも同じです。
ご自宅の近くの公園や、お子様・お孫様が歩く通学路を思い浮かべてみてください。
まだまだ防犯カメラが足りず、犯罪の抑止力が及ばない危険な場所が、松戸には数多く存在しています。
私自身、4歳の娘を育てる父親として、子どもを外で遊ばせることに不安を感じるような街を、次の世代にこのまま引き継ぐわけにはいきません。
だからこそ、私は「闘う行政書士」として、市の予算と防犯計画を徹底的に見直し、子どもたちが日常的に利用する公園や通学路への防犯カメラの増設を強力に推進します。
地域の見えない死角を物理的に照らし出し、犯罪を未然に防ぐ。
「地域の目」と「機械の目」を増やすことが、私が皆様にお約束する「声をカタチにする」ための具体的な第一歩です。
次回に続きます。