【松戸駅西口】朝の駅頭活動と、大手言論サイト「アゴラ」への記事掲載のご報告!
2026年3月16日
こんにちは。
闘う行政書士の照井 遼です。
本日は、松戸駅西口にて朝のご挨拶を行わせていただきました。
お忙しい通勤・通学の時間帯にもかかわらず、ビラを受け取ってくださった皆様、温かいお声がけをくださった皆様、本当にありがとうございます!
日々の地道な活動の中で、皆様からいただくエールが何よりの原動力になっています。引き続き、市内各地を全力で走り回ります!
さて、私がこのブログでも再三にわたりお伝えしてきた、東京都行政書士会における「会長選挙無効判決」と、それに伴う組織の隠蔽体質についてまとめた記事が、言論プラットフォーム「アゴラ」に掲載されました!
▼掲載記事はこちらからお読みいただけます▼
『行政書士会長選挙無効判決と組織の病理』
https://agora-web.jp/archives/260315035348.html
「頼れる街の法律家」を標榜する専門家集団のトップが、司法から「2度も選挙が無効である」と断じられたにもかかわらず、その事実を隠蔽し、明文化されていない密室の「運用」でルールをねじ曲げようとしている。
これは単なる一業界の内輪揉めではなく、民主主義の根幹である「適正手続(デュープロセス)」を根底から破壊する、極めて深刻な社会問題です。
私は一人の実務家として、この閉鎖的な組織病理をどうしても見過ごすことができず、勇気を持って全国に向けて発信(寄稿)する決断をしました。
明文化されたルールを守らず、都合の悪い事実には蓋をし、異論を排除する。
こうした古き悪しき「なれ合い」の体質は、現在の日本社会や政治の場に蔓延する病理そのものです。
私が松戸市で「無所属」にこだわり、組織や政党の看板を背負わずに闘っている理由も、全く同じところにあります。
アゴラに掲載された記事を通じて、私の「闘う実務家」としてのブレない信念と覚悟を、ぜひ一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
3000字近い内容ですが、当ブログでも全文を掲載いたします。