松戸市議会に「平成生まれ」の議員が何人いるかご存知ですか??
2026年3月17日
こんにちは!
闘う行政書士の照井遼です。
本日のブログのテーマは、「照井遼だからこそできること」です。
先日、私は松戸市政の現状をより客観的に把握するため、現在活動している松戸市議会議員43名全員の「生年月日(世代)」を一つ一つ調べてみました。
現在の松戸市議会に「平成生まれ」の議員が何人いるかご存知でしょうか?
なんと、43名中、たったの「1名」だけなのです。
現在、平成生まれの世代は20代後半から30代半ばに差し掛かり、まさに結婚、出産、住宅購入など、人生の大きな転換期を迎えています。
日々「子育ての最前線」で睡眠時間を削りながら奮闘しているど真ん中の世代です。
しかし、その当事者世代の声を市政に直接届ける同世代の代表が、市議会全体でわずか「2%強」しか存在していない。これが松戸市の現実です。
私は、この極端な世代の偏りに強い危機感を抱いています。
私、照井遼自身も「平成生まれ」であり、現在4歳の娘を育てる「現役の子育て世代(パパ)」です。
「平成生まれの親」として子育てをする中で、近所の公園で不審者を見かけることがあり(明らかにだれかの子の親ではないと断言できる不審者が公園内でハンディーカムを構えていたのを目撃し通報したこともあります)、公園や通学路の防犯対策などに本気で取り組みたいと思うようになりました。
松戸市で子育てをされている私たちの世代の声を、その当事者の一人である私が市政に届けていきたいと考えています。
休日の公園の死角にハラハラする親の不安と、防犯カメラ増設の必要性
共働き・核家族化が進む中で、本当に求められる柔軟な子育て支援
しがらみがないからこそ忖度を抜きにした、これまでの政治のあり方への問題提起と課題解決
今後もこれらのテーマを問いかけてまいりますので、新しい価値観を少しでも反映した政治を一緒に実現していきたいです。
平成生まれの声を。
現在進行形で子育てに奮闘する親のリアルな声を。
そして、新しく松戸にやってきた住民の声を。
しがらみの一切ない立場で、市政のど真ん中に真っ直ぐに届けることができる。これこそが「照井遼だからこそできること」だと確信しています。