【松戸駅東口】全公園への防犯カメラ設置と、政府の「緊急シェルター」拡充報道を受けて
2026年3月21日
こんにちは。
闘う行政書士の照井遼です。
本日は13時から15時30分まで、松戸駅東口にて街頭演説を行わせていただきました。
休日の午後のお忙しい時間帯にもかかわらず、足をとめて私の思いに耳を傾けてくださった皆様、本当にありがとうございました!
子育て世代のリアルな声を市政へ:全公園に防犯カメラを!
本日の演説で私が最も強く訴えたのは、「子供にとって安心安全な街づくりをするため、松戸市内『全て』の公園に防犯カメラを設置する」という政策です。
現在進行形で子育てをしている私自身、休日に娘と公園へ行くと、死角の多さや防犯面での不安を感じることが多々あります。
この親としてのリアルな不安は、日々現場で子育てをしている当事者にしか分かりません。
そして、子供の安全を守るインフラ整備は、確固たる意志を持った「政治の力」で必ず実現できます。
子育てをしている当事者として、子供たちにとって必要だと思うことは一切の忖度なしに真っ直ぐ市政へ届けていく決意についてお話しさせていただきました。
政府の「緊急シェルター」拡充報道と、本当に必要な備え
また、市民の命を守るという究極の安全保障の観点から、以前のブログで私が訴えた「有事への備え」についても改めて触れさせていただきます。
直近の報道で、政府が武力攻撃等に備える「緊急シェルター」を拡充するため、地下街や駅などの民間施設を活用し、官民連携で整備を推進する方針を固めたことが明らかになりました。
国が核攻撃やミサイル着弾といった有事のリスクを直視し、ハード面の整備に動き出したことは大きな前進です。
しかし、私が以前のブログで主張した通り、立派な箱(シェルター)を作るだけでは市民の命は守れません。
いざという時にパニックにならず、安全かつ迅速に命を守る行動をとるためには、平時からの「実践的な訓練」が絶対に必要です。
だからこそ私は、町内会、松戸市、そして自衛隊などが一丸となった「合同避難訓練」を市が主導して地域レベルで実施すべきだと訴え続けています。
政府がシェルターというハードの整備を進める今だからこそ、私たち松戸市は独自の連携と訓練というソフトウェアの構築を急がなければならないのです。
日常の公園の安全確保から、有事における命の保護まで。
私はこれからも一人の父親として、そして闘う実務家として、皆様の命と暮らしを守るために全力で走り続けます。
駅前で見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください!