照井りょう(てるいりょう)千葉県松戸市

【活動報告】痛みを押して立った駅頭。そして熊本震災募金で触れた、松戸の中学生たちの温かい心

こんにちは。闘う行政書士の照井りょうです。

日頃より、市政に対する熱い思いや温かいご支援をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
本日は、ここ数日の活動報告と、松戸の街で出会った忘れられない出来事についてお話しさせてください。

ぎっくり腰との闘い、そして東口での駅頭
実は一昨日、突然ぎっくり腰を発症してしまいました。
激しい痛みで夜も十分な睡眠を取ることができず、情けないことに昨朝、そして今朝と、日課としている朝の駅頭でのご挨拶をやむなくキャンセルさせていただきました。

しかし、立ち止まっているわけにはいきません。
痛みなどに負けてはいられないと奮起し、昨日の夕方はなんとか松戸駅東口に立ち、皆様へご挨拶をさせていただきました。
皆様からの温かいお声がけが、何よりの痛み止めになりました。

松戸青年会議所での「初仕事」と熊本震災募金
そして本日の夕方は、松戸駅西口にて熊本地震の復興支援に向けた募金活動に参加してまいりました。
先日、私は「松戸青年会議所(松戸JC)」に入会させていただいたのですが、今回の募金活動が、会員として迎える記念すべき「初仕事」となりました。
被災地の方々のために少しでも力になりたい。
その一心で募金のご協力のお願いをさせていただきましたが、そこで私は、松戸の街の温かさ、そして人々の絆の強さを肌で感じることになります。
夕方の慌ただしい時間帯にもかかわらず、本当に数え切れないほど多くの方々が足を止め、快く募金にご協力くださいました。

中学生たちの尊いお気持ちに、心からの感謝を
中で最も私の心を揺さぶったのは、通りかかった中学生たちの姿でした。

彼らは誰に言われるでもなく、自分たちの意思でスッと募金箱に近づき、寄付をしてくれたのです。
中学生の限られたお小遣いです。
きっと、放課後に友達と買い食いをしたり、欲しかったものを買うために、大切に貯めていたお金もあったはずです。
そんな自分の欲を我慢してまで、遠く離れた熊本の被災地のために、迷いなく手を差し伸べてくれたその純粋な優しさに、私は胸が熱くなりました。

「ありがとう。本当にありがとう。」

彼らの後ろ姿が人混みに紛れて見えなくなるまで、私は心の中で何度も何度も感謝の言葉を繰り返していました。

結びにかえて:子どもたちの未来を守るために
彼らのような優しく、そして真っ直ぐな子どもたちが健やかに育ち、希望を持てる松戸市を創らなければならない。
子どもたちが安全に過ごせる公園の防犯カメラ設置など、私が掲げる政策の重要性を、彼らの背中が改めて教えてくれた気がします。

ぎっくり腰という思わぬアクシデントに見舞われましたが、その分、人の温かさや痛みに寄り添うことの大切さを学ぶことができた数日間でした。

これからも、どんな逆境があろうとも「しがらみゼロ」の姿勢を貫き、真面目に生きる人々、そして未来を担う子どもたちのために闘い続けます。
多くのお気持ちをお寄せいただいた皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
体調を万全に整え、明日からも皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

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