【活動報告】松戸駅東口で朝のご挨拶。マンションでの民泊の規制についてご意見をいただきました
2026年8月3日
こんにちは!闘う行政書士の照井りょうです。
本日は松戸駅東口にて、朝のご挨拶と通勤・通学される皆様のお見送りをさせていただきました。
ここ数日の厳しい蒸し暑さから一転して、今朝はとても涼しく、非常に活動しやすい清々しい朝でした。
忙しい時間帯にもかかわらず、足を止めてご意見を聞かせてくださった皆様、温かい会釈を交わしてくださった皆様、本当にありがとうございます。

さて、今朝の街頭活動の中で、ある市民の方から「マンションの一室での民泊を禁止させるべきではないか」という非常に切実かつ重要なご意見をいただきました。
見知らぬ人々がマンション内に頻繁に出入りすることは、セキュリティへの不安、深夜の騒音、ゴミ出しルールの違反など、真面目に暮らす住民の皆様にとって多大なストレスとなります。
日常生活の安全と平穏を脅かすこの問題について、私も全く同感であり、明確なルールと規制が必要であると考えています。
さらに、この「民泊」には、単なる近隣トラブルにとどまらない、行政上の重大な問題が潜んでいました。
行政書士として入管業務をはじめとした行政手続きの実務を行ってきましたが、その視点からお話しします。
かつて大阪などの一部の地域では、民泊特区の制度が悪用されるケースが多発しました。
外国人が実態のないペーパーカンパニーを設立して民泊事業を装い、「経営・管理」の在留資格(ビザ)を不正に取得するという抜け道として利用されていたのです。
現在では入管の審査基準が厳格化されたため、事実上こうした手口は不可能となりましたが、日本の法制度や特区の仕組みが、外国人の在留資格取得の手段として食い物にされたという過去は極めて重く受け止めるべきです。
本来の民泊制度は、空き家の有効活用や地域活性化を目的としたものです。
しかし、それが制度の隙間を突くような不法・脱法的なビザ取得に悪用されたり、何より地元住民の安心・安全を犠牲にするようなものであっては本末転倒です。
私は過去の悪用事例も踏まえ、マンション等における無秩序な民泊には、本来の趣旨に則り厳格な規制を設けるべきだという立場です。
しがらみゼロの無所属だからこそ、一部の利権や事なかれ主義に忖度することなく、こうした問題に対して毅然と声を上げることができます。
ルールを守り、高い税金を納め、真面目に努力する市民が絶対に損をしない松戸市を創り上げる。それが私の覚悟です。
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