【活動報告】突然の雨と軒先での対話。私が「自分の足」でのポスティングにこだわる理由
2026年9月8日
こんにちは。闘う行政書士、無所属の照井遼(てるい りょう)です。
本日は、朝の通勤・通学時間帯に松戸駅西口にて駅頭活動(朝のご挨拶)を行わせていただいた後、行政書士の実務として東京の取引先企業へ訪問してまいりました。


松戸へ戻り、政策広報誌のポスティングへ
都内での仕事を終えて松戸に戻った後は、私の政策や思いをまとめた「政策広報誌」のポスティング活動へ出発しました。
しかし、意気揚々と配り始めてから約1時間後。突然ザァーッと雨が降り始めてしまい、広報誌が濡れてしまうため、やむなく本日のポスティングは中断することとなってしまいました。

ただ、急な雨がもたらしてくれたご縁もありました。
雨を避けるために軒先にいらっしゃった住民の方々がいらっしゃったため、雨宿りがてら積極的にご挨拶とお声がけをさせていただきました。
思いがけない天候の変化でしたが、地域の皆様と直接言葉を交わし、温かいお言葉をいただけたことで、雨の冷たさも吹き飛ぶような嬉しい時間を過ごすことができました。
実は、政治活動のポスティングは専門の配布業者に依頼することも可能です。
しかし、私は「ポスティングは業者に依頼せず、必ず自分自身の足で歩いて配る」ということに強くこだわっています。
なぜなら、自分の足で歩くことで、地域をより深く知ることができ、声を聞くことができるからです。気付きが本当に多いのです。
「この交差点、子どもが飛び出したら危ないな」
「ここの道は、ベビーカーや車椅子だと通りにくい段差があるな」
「この地域は空き家が少し増えてきているかもしれない」
こうした街の小さな変化や危険箇所は、車で通り過ぎたり、誰かに任せたりしていては決して気づくことができません。
1件1件のポストを回り、自分の足で松戸の街の隅々まで歩くからこそ、日々の暮らしを肌で感じることができるのです。
「政治は子どもたちのためにある」
子どもたちが毎日歩く道が本当に安全か、真面目に暮らす市民の皆様の生活環境はどうなっているか。
実務家として現場主義を貫く私にとって、ポスティングは単なるビラ配りではなく、「街の健康診断」でもあると考えています。
雨で中断してしまった分は、また明日以降、自分の足でしっかりと歩いて皆様のポストへお届けしてまいります!
秋の決戦に向けた「崖っぷちの闘い」、引き続き全力で駆け抜けます。天候が変わりやすい日が続いておりますので、皆様もどうか体調を崩されませんようご自愛ください。
▼令和8年8月千葉豪雨で被災された方への支援情報 更新日(2026年9月7日)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/anzen_anshin/saigai/hisai.html
▼【令和8年8月千葉豪雨】賃貸型応急住宅の受付を開始します
住家の全壊、全焼又は流出により居住する住家が無い方などを対象に、県が民間賃貸住宅を借上げ、被災者へ供与します。
詳細は
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/sumai/tatemono_jyosei/oukyujuutaku.html
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