照井りょう(てるいりょう)千葉県松戸市

名前だけでなく、政策と信条で選んでいただきたい。雨の松戸駅東口、階段の下からの訴え

こんにちは。闘う行政書士の照井りょうです!

本日11月2日(月)、午後の活動をご報告します。

雨のため、階段の下でビラ配り

午後は、松戸駅東口でビラ配りを行いました。

本当はデッキの上をお借りして活動したかったのですが、あいにくの雨。
今日は東口の階段の下で、雨をしのぎながらビラをお配りしました。足元の悪い中、足を止めて受け取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

名前と顔だけでなく、政策と信条で

今日は、マイクを握って政策のお話もさせていただきました。

選挙でスタートラインに立つためには、もちろん名前と顔を広く知っていただくことが欠かせません。それは重々承知しています。

ただ、私には一つの思いがあります。それは、名前を知っているからではなく、政策や信条で選んでいただきたいということです。

ありがたいことに、「とにかく挨拶をして、名前を言っていればいいんだよ」というアドバイスを、親切心からいただくことがあります。
そのお気持ちは本当にうれしく、心から感謝しています。

それでも私は、朝の通勤時間帯以外は、できる限り自分の考えや思いをお訴えするようにしています。
朝は皆さまお急ぎですので、ご挨拶とお見送りに徹しています。
一方で、昼や夕方には少しでも足を止めて聞いていただける時間があります。
その時間を使って、照井りょうがどんな人間で、何を考え、松戸で何を実現したいのかを知っていただきたいのです。

市議会議員は、市民の皆さまの声を市政に届け、ときには行政に対して厳しく問いただす仕事です。
どんな考えを持ち、どんな信念で動く人間なのか。それを知ったうえで判断していただくことが、市政への信頼にもつながると信じています。

「組織がないから何とかしたい」という声

最近は、「照井さんには勝ち上がってほしい。でも組織がないから、何とかしてあげたい」というご提案をいただくことも増えてまいりました。

私は無所属で、大きな組織や団体の後ろ盾はありません。
毎日駅に立ち、自転車で市内を回り、一人ひとりとお話をする。その積み重ねだけが、私の活動のすべてです。

そんな中で、私のことを気にかけ、何かできないかと考えてくださる方がいらっしゃる。
そのお気持ちが、大変ありがたく、何よりの励みになっています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

まずはスタートラインに立つために

いずれにしても、スタートラインに立たなければ、どんな政策も思いも形にすることはできません。

だからこそ今は、そのために全力で活動してまいります。
名前を知っていただくことも、考えを知っていただくことも、どちらも大切にしながら、一日一日を走り抜けます。

雨の日も、雪の日も、風の日も、松戸の街に立ち続けてきました。
街で見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください。ご意見やご質問も大歓迎です。

照井りょう公式HPの拡散にご協力下さい

照井りょうのSNSをフォローして下さい