照井りょう(てるいりょう)千葉県松戸市

闘う行政書士照井遼が戦う相手③ 松戸市内の犯罪や治安の悪化(外国人犯罪、違法な客引きなど)

こんにちは。闘う行政書士の照井遼(てるいりょう)です。

私が何と闘っているのかをお伝えするブログ、今回は、私たちの街の安全と安心を脅かす、松戸市内の犯罪や治安の悪化との闘いについてお話しします。

街頭でお話ししていると、松戸駅周辺の違法な客引きが怖い、一部の外国人犯罪のニュースを見て地域の治安に不安を感じる、といった切実な声をよく耳にします。
私自身も深夜や早朝の駅前でそのように感じることが多々ありました。
誰もが安心して歩けるはずの街で、市民の皆様が不安を抱えながら生活しなければならない状況を、私は絶対に見過ごすことはできません。

先日、私のSNSに対して、行政書士として外国人のビザ申請などをたくさん手掛けながら、一方で防犯カメラの設置を訴えるのは自作自演ではないか、マッチポンプではないかというご批判をいただきました。しかし、それは全くの誤解であり、私からは悪質な印象操作であるため、控えるようにお伝えしました。

まじめに日本で働き、汗を流す外国人や地域社会と共生し、入管法の主旨通りにまじめに生活する人がいます。
彼らが在留資格の申請で入管に書類を提出する際、書類をうまくそろえることができなかったり、説明不足により入管に誤解を与えてしまったりすることがあります。
私は彼らに必要な書類を案内し、それが揃った時点で入管への申請取次を行い、円滑な手続きをサポートすることで報酬をいただいています。
彼らにとっては専門家に任せる方が安心であり、自分で手続きをして不備を出し、日本の行政に迷惑をかけることもありません。手前味噌ですが、それによって円滑な在留手続を実現しております。

私はそのようなまじめで国益に資す外国人を行政書士として支援する一方で、ルールを平気で破る一部の悪質なケースや、不法滞在を助長しようとする人や企業に対しては毅然と対応し、場合によっては出国を促すこともあります。
また、帰化申請の支援は行っていません。

現場を知る実務家だからこそ、私は綺麗事だけを言うつもりはありません。
ルールを守らない一部の悪質な外国人犯罪や、街の治安を悪化させる違法な客引きに対しては、見て見ぬふりをするのではなく、断固として厳しく対処すべきです。
市民の命と安全を守るため、防犯カメラの増設やパトロールの強化など、現実的で抑止力のある対策を徹底的に進めていきます。

また、私は以前から、外国人参政権に対して明確に反対の立場をとっています。外国籍の方の人権や生活は当然尊重されるべきですが、国のあり方や地域の未来を決める参政権は、帰化という重い決断をし、日本国籍を取得した国民にのみ認められるべきものです。
行政書士として在留資格や国籍という制度の重みと裏側を誰よりも理解しているからこそ、地域の絆や国家の根幹を揺るがしかねない安易な権利付与にはNOを突きつけます。

こうした治安の問題や外国人政策は、時にセンシティブな課題としてタブー視されがちです。
大きな政党や組織に属していると、支援団体の顔色をうかがい、当たり障りのないことしか言えなくなってしまう政治家も少なくありません。

しかし、私は特定の組織に属さない完全無所属です。私を突き動かす原動力は、しがらみや忖度ではなく、松戸市民の皆様の生の声と安全を守りたいという強い思いだけです。

誰かが言わなければならない。誰かが闘わなければならない。
それなら、現場を知る私がやります。松戸の街の秩序を守り、子どもたちが安全に笑顔で遊べる、そして誰もが安心して暮らせる街を創るため、私はこれからもブレることなく真っ直ぐに闘い続けます。

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