照井りょう(てるいりょう)千葉県松戸市

【市政コラム】松戸花火大会2026が8月1日に開催決定!「楽しい」を支える安全対策を

こんにちは。闘う行政書士の照井遼(てるいりょう)です。

今年も松戸の夏の風物詩である「松戸花火大会」が、8月1日(土)に開催されることが決定しました!
江戸川の夜空を彩る大輪の花火は、子どもから大人まで多くの市民が心待ちにしている一大イベントです。
私も今からとても楽しみにしています。

松戸花火大会2026公式サイトはこちら

■ 熱狂の裏に潜むリスク
しかし、数万人規模の人が一所に集まるイベントの裏側には、迷子やスリ、そして群衆雪崩のような雑踏事故といった様々なリスクが潜んでいます。
花火という「非日常」を誰もが心から楽しむためには、その土台となる「確固たる安全」が絶対に欠かせません。

■ 防犯カメラとデジタルを活用したスマートな警備を
だからこそ私は、こうした大規模イベントにおいて「見えないところでの防犯カメラの活用」や「警備体制の強化」が極めて重要だと訴えています。

現在、私は市内公園への防犯カメラ増設など、地域の治安を守る政策を強く推進していますが、これはイベント時も同じです。
人が密集する会場周辺や駅までの導線に効果的にカメラを配置し、警備本部とリアルタイムで状況を共有する。
ただ単に警備員を配置するだけでなく、デジタル技術を駆使したスマートな警備体制を敷くことで、限られた人員で危険の芽を未然に防ぐ「見えない盾」を構築するべきです。

■ 笑顔で家路につける当たり前の安全を
私は実務家の端くれとして、机上の空論ではなく、現場のリアルな治安と安全に本気で挑みます。
真面目にルールを守る市民や子どもたちが安心してイベントを満喫し、笑顔で家路につける。
そんな当たり前の安全を揺るぎないものにすることこそが、政治の最大の責務です。

今年の松戸花火大会が、事故なく皆様にとって最高の夏の思い出になることを心から願っています。
私も引き続き、誰もが安心して暮らせる「安全で強い松戸市」を創るため、全力で闘い続けます!

▼ 私が松戸市政に挑戦する理由や、詳しいプロフィールはこちらもご覧ください。
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