照井りょう(てるいりょう)千葉県松戸市

【活動報告】矢切の農地問題と市民農園の課題。西口へ行きたい。。。断腸の思いで見送ったビールフェス

こんにちは。闘う行政書士、無所属の照井遼(てるい りょう)です。

本日は午前中に農業とまちづくりの現場へ足を運び、午後は駅頭での活動と、松戸市内を駆け回る一日となりました。

耕作放棄地を市民農園へ。見えてきた「構造的な課題」
午前中は、市内の耕作放棄地を「市民農園」として管理・活用されている石井よしたかさんとお会いし、五香の農園を実際に見学させていただきながら意見交換を行いました。

農業の担い手が高齢化・減少していく中で、耕作放棄地の増加は松戸市にとっても避けられない問題です。
五香だけでなく、矢切や東松戸など市内各地にこうした土地が存在しています。

これを「市民農園」として再生し、地域のコミュニティや子どもたちの食育の場として広げていく取り組みは本当に素晴らしいものです。
しかし現場のお話を伺うと、「農園を管理する人」「農業を教える人」「農園に参加したい市民」、この3者のマッチングがうまく機能していないことを初めてとして、構造的な課題が見えてきました。

さらに最近では、松戸の宝とも言える矢切耕地に「巨大な物流倉庫が建設されるのではないか」という話も耳にします。
農地をどう守り、どう活かすのか。単なる農業問題にとどまらず、松戸市の景観やまちづくりに関わる「喫緊の課題」であると、現場を歩いて強く実感しました。
実務家として、この問題には引き続き注視し、具体的な解決策を探ってまいります。

東口での駅頭と、顔なじみの皆様からのツッコミ
午後からは、松戸駅東口にて駅頭活動(ご挨拶とビラ配り)を行いました。

連日、西口と東口を行き来しながら活動しているためか、今日はお声がけいただいた方に「あ、今日はこっち側(東口)ですか!笑」とツッコミをいただき、思わず一緒に笑い合ってしまいました。

こうして私の顔を覚えてくださり、気さくに話しかけていただける関係性が築けていることが何より嬉しく、活動の大きな原動力になっています。

断腸の思いで見送ったクラフトビールフェス…
ところで……本日は松戸駅の西口デッキにて「松戸クラフトビールフェス」が大盛況で開催されていました。

美味しいビールの香りと、楽しそうにグラスを傾ける皆様の笑顔。東口でマイクを握りながらも、お祭り好きの私としては「今すぐあちら側へ行きたい…!」と心が揺れ動きました(笑)。
しかし、今は11月に向けた崖っぷちの闘いの真っ最中。ぐっと堪えて、断腸の思いで参加を見送りました。

「真面目に頑張る人が報われる松戸」を作るため、今は自分の欲を封印して、ひたすらに街のど真ん中で声を上げ続けます!(選挙が終わったら、地元の美味しいビールを思い切り飲みたいと思います!)

現場の深刻な課題に向き合いながらも、皆様の温かさに触れ、充実した一日となりました。明日からも自分の足で、松戸の街を歩き続けます!

▼令和8年8月千葉豪雨で被災された方への支援情報 更新日(2026年9月15日)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/anzen_anshin/saigai/hisai.html

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