【活動報告】足を止めていただくことが多かった一日でした!
2026年9月28日
こんにちは。闘う行政書士の照井りょうです!
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今朝は松戸駅西口で、ご挨拶とお見送りをさせていただきました。
週の初め、しかもあいにくの雨。足早に駅へ向かわれる皆さまに、少しでもエールが届くよう、一人ひとりに声をおかけしました。今週も一週間、お疲れさまです。

その後は都内で用事を済ませ、15時ごろからイトーヨーカドー前の交差点で辻立ちとビラ配りを行いました。
先日、常盤平の団地についてブログを書いたのですが、その反響が本当に凄まじいものでした。
駅前ほど人通りの多い場所ではないにもかかわらず、足を止めてブログへのご感想やご意見をくださる方が何人もいらっしゃいました。
また、「政治家として何を実現したいのか」というご質問もいただきました。
松戸に暮らす在留外国人のこと、農業のこと、医療的ケア児のこと、防犯対策のことなどをご説明しましたが、もっとも関心が高かったのはやはり「外国人」の話題でした。
私は行政書士として、在留資格を専門に扱ってきました。
制度の仕組みも、現場で何が起きているのかも、実務家として見てきたつもりです。
だからこそ、政治家としても、行政書士としても皆さまの期待に応えられるような、地域の安心・安全のための具体的な提案ができると考えています。
17時に辻立ちを終え、今度は松戸駅東口へ。18時30分過ぎまで駅頭でのご挨拶とビラ配りを行いました。

ここで、SNSで私の活動をご覧いただいている方が、わざわざ応援に駆けつけてくださいました。
普段はいつも一人で活動しているので、本当に心強く、思わず涙が出そうになりました。ありがとうございました。
矢切耕地についてのいまの正直な考え
東口では、以前矢切耕地について書いたブログを読んでくださった方が足を止めてくださいました。
正直に申し上げると、この件について私の考えはまだ定まっていません。まずは、できるだけ多くの立場の方の声を聞かせていただきたいと思っています。
また、矢切耕地の問題は政治色がかなり強くなっているように感じます。
これまでに様々な経緯があったことは承知していますが、心情的には、政治家の立場を離れた一市民として、そこが少し残念に思います。
政治家としては、考えられる構想をいったん出し尽くしたうえで、たとえば農業の担い手不足の解消に向けた取り組みなど、松戸が抱える他の課題ともセットで最適解を探っていくほかないのではないかと感じています。
市政についてブログを日々執筆するなかで、松戸市が抱える課題も強みも根っこの深い部分でつながり合って、互いに作用しあっているように考えるようになりました。
そのため、矢切耕地の問題は腰を据えてじっくりと向き合っていきたいと思います。
今日を振り返って
このあとは、個別にいただいているご相談について、私なりの提案や問いを立てて対応していきます。
相変わらず駅頭と辻立ちばかりの毎日ですが、我ながら、かなり中身の濃い一日でした。
お声がけくださった皆さま、応援に来てくださった方、そしてブログを読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、街で見かけた際はお気軽にお声がけください。
▼令和8年8月千葉豪雨で被災された方への支援情報 更新日(2026年9月15日)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/anzen_anshin/saigai/hisai.html
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