照井りょう(てるいりょう)千葉県松戸市

①松戸駅西口で挨拶させていただきました!②行政書士が政治に携わるのか。私のこたえ

闘う!寄り添う行政書士の照井遼(てるい りょう)です。

■ 柏駅西口でのご挨拶

今朝は柏駅西口にて、早朝5時30分から8時まで駅頭活動を行いました。
まだ星が見える暗いうちから、通勤・通学の皆様へ元気よくご挨拶をさせていただきました。
寒さが厳しい朝でしたが、挨拶を返してくださる方々の温かさに触れ、今日も一日走り抜くエネルギーをいただきました。
駅でお目にかかることができましたら、ぜひお気軽にお声がけください!

■ 「先生」はいらない。「実務家」が必要です。

なぜ、私のような「士業(行政書士など)」が政治の世界を目指すのか、その意義について書いてみようと思います。
行政書士とは、官公庁に提出する書類作成のプロであり、言わば「市民と役所をつなぐ行政の翻訳家」です。
日々、法律の条文などを読み解き、許認可や権利義務に関わる手続きに携わっています。

一方で、地方議員の最大の仕事は、二つあります。一つは「条例(地域の法)」を作ること。もう一つは「行政の監視(チェック)」です。
また、政治の役割のひとつは課題解決であると考えておりますが、政治家の人気やパフォーマンスだけではなく、事実関係と法の主旨を見極める能力が必要とされているのではないでしょうか?

医療的ケア児支援の制度的な欠陥も、外国人参政権の法的な問題点も、実務家だからこそ指摘できる急所が存在します。
「先生」と呼ばれる偉そうな政治家ではなく、現場に駆け付け、ときには「闘うぞ」という気概をもって仕事を行いたいと思っております。

照井りょう公式HPの拡散にご協力下さい

照井りょうのSNSをフォローして下さい