照井りょう(てるいりょう)千葉県松戸市

【活動報告】東口3時間・西口1時間の街頭演説。ブログで発信してきた「外国人の制度へのタダ乗り」の話を、マイクで直接お訴えしました

こんにちは。闘う行政書士の照井りょうです!

本日10月2日(金)の活動をご報告します。

本日は午後から、松戸駅東口で3時間、西口で1時間、ビラ配りと街頭演説を行わせていただきました。

ブログで書いてきたことを、マイクで直接お伝えしました

私はこれまでこのブログで、市内で増え続ける外国人について発信してまいりました。
また、外国人による生活保護の申請や出産一時金の申請についても、自分の考えを書いてきました。

本日は、その内容をマイクを通して直接お訴えいたしました。

この手のお話をさせていただくと、皆さまの反応がかなり違います。
下を向いて歩いていた方が顔を上げ、目を合わせてくださる。視線が外れるタイミングで会釈をしてくださったり、頷いてくださったりする。
街頭に立っていると、その小さな反応の一つひとつがはっきりと伝わってきます。

演説でお話ししたこと

生活保護は、法律上は日本国民を対象とした制度です。
外国人への支給は、法律上の権利ではなく、あくまで行政上の措置として行われています。
それが当たり前のように続いていることは、納税者である市民の皆さまの理解を到底得られるものではありません。

出産一時金についても、海外での出産を理由とした申請や、保険に加入して間もない時期の申請など、運用の実態をきちんと確かめるべきケースがあります。
制度を必要としている方にしっかり届けるためにも、そこは曖昧にしてはいけないと考えます。

いずれも、まずは実態を明らかにすること。そのうえで、運用のあり方を一度立ち止まって、皆で考えるべきだとお話をしました。

私は行政書士として、在留資格の実務に携わってきました。
制度の現場を知る立場だからこそ、感情論ではなく、事実に基づいた議論を提起していきたいと考えています。

「頑張れ」の声を力に

演説中には、「頑張れ」というお声がけを多数頂戴いたしました。
足を止めてくださった皆さま、声をかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

外国人への生活保護の支給について多くの方が感じている違和感、そしてこの常識を、市政のど真ん中に届けてまいります。

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