【活動報告】外国人との共生の礎は信頼関係。日本人と外国人との国保の納付率の開きは看過できません
2026年10月8日
こんにちは。闘う行政書士の照井りょうです!
本日10月8日(木)の活動をご報告します。
朝:松戸駅東口でご挨拶
今朝は松戸駅東口で、朝のご挨拶をさせていただきました。


差し入れをいただいたり、写真撮影にご協力いただいたり、そして「絶対に勝ち上がってください」という力強い激励を頂戴しました。
その言葉に、覚悟を新たにして一日の活動をスタートさせました。
朝の活動の後は、本業に少し手をつけ、昼過ぎから駅での活動を再開しました。
午後:東口でビラ配り・街頭演説
午後は再び東口で、ビラ配りと街頭演説を行いました。
演説では、外国人の生活保護や出産一時金の受給についてお訴えしました。
かなり多くの方がこの問題に疑問を持っていらっしゃるようで、「応援しています」「頑張ってください」「いつも見ています」といったお声がけや会釈を、数多くいただきました。

夕方:西口で街頭演説
16時でいったん東口を切り上げ、西口に移動して18時30分ごろまで街頭演説を行いました。
拡声器を使用したため、駅の出入り口から離れた場所でお訴えしたのですが、わざわざ駆け寄って声をかけてくださる方や、ゆっくりとした歩みで私の訴えに耳を傾けてくださる方がいらっしゃいました。
少しだけ、手応えを感じることができました。
演説でお話ししたこと
外国人との共生社会を実現し、誰もが住みやすい街をつくるべきだと考えています。
ただし、その礎となるのは信頼関係です。
松戸市内でも、日本人と外国人とで国民健康保険の納付率に開きがあります。
共生を掲げる以上、これは論外だと考えます。
松戸市は、市としてできる外国人政策に、腰を据えて、覚悟を持って取り組むべきです。そうお話しさせていただきました。
今後も、私の思いを一人でも多くの方に届けられるよう、活動を続けてまいります。
街で見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください。