【活動報告】静岡の入管で実感した「対話」の力。午後は松戸駅東口で、拉致問題・外国人政策・防犯について訴えました
2026年10月14日
闘う行政書士の照井りょうです。
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今朝は、名古屋出入国在留管理局の静岡出張所へ伺いました。
行政書士として、ある申請のためにご本人と一緒に窓口を訪れました。
結果は、こちらの求めていた内容をほぼそのまま認めていただくことができました。
行政であっても組織であっても、きちんと事情を伝え、粘り強く対話を重ねることがいかに大切か。
改めて実感した朝でした。この経験は、市政に向き合う上でも必ず生きると考えています。
その後は静岡から松戸に戻り、14時30分から16時30分まで松戸駅東口で駅頭を行いました。
立ち止まって耳を傾けてくださる方が何人もいらっしゃいました。
わざわざビラを取りに来てくださる方もいて、本当にありがたかったです。
この日お訴えしたのは、次のようなことです。
北朝鮮による拉致問題について、松戸市も声を上げ続けるべきであること。島根県庁のように職員の方もブルーリボンバッジを着用すべき
松戸市は外国人政策に、覚悟を持って取り組むべきであること
生活保護は法律上、日本国民を対象とした制度であり、外国人への支給のあり方は見直すべきであること
防犯カメラの増設などを進め、安心・安全な街づくりを進めたいこと
駅頭の後は、青年会議所の活動へ向かいました。
静岡から松戸まで、移動の多い一日でしたが、行政書士として、そして政治を志す者として、対話の大切さを噛みしめた一日でした。
これからも、地域の皆さまの声を市政のど真ん中に届けてまいります。
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