実務家だからこそできる提案がある。新松戸駅前で、在留資格の現場を知る者としてお訴えしました
2026年10月20日
こんにちは。闘う行政書士の照井りょうです!
本日10月20日(火)、午後の活動をご報告します。
選管での事前審査を終えて、新松戸駅前へ
午後は、松戸市選挙管理委員会での事前審査を済ませた後、新松戸駅前で街頭演説とビラ配りを行いました。
在留資格の現場を知る者として
私は行政書士として5年間、国際業務に携わり、在留資格のイロハを現場で体に叩き込んできました。
在留資格や入管の制度、そして入管での実際の運用を理解しているからこそ、私たちが日々感じている不条理や不公平感を払拭するための、具体的な提案ができると考えています。
街頭でお訴えしたこと
街頭でもお訴えしましたが、松戸市は外国人の実態把握と管理にもっと力を入れるべきです。
生活保護は、法律上は日本国民のための制度です。
外国人への支給は、法律上の権利ではなく、行政上の措置として行われてきました。
私は、外国人をこの制度の対象から外す方向で、市として国にも見直しを強く求めていくべきだと考えています。
役所で生活保護の相談をすることに後ろめたさやためらいを感じ、相談することすらできない日本人がいます。
その一方で、窓口では生活保護の相談に訪れる外国人の姿があります。
こうした不条理や制度の「欠陥」を、市政のど真ん中で正してまいります。

「がんばれ!」の声に支えられて
今日は一人での演説だったこともあり、ビラはほとんど受け取っていただけませんでした。
それでも、立ち止まって話を聞いてくださる方や、「がんばれ!」と声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。
私と同じように感じている方が少なからずいる。そのことが、大きな励みになりました。
明日も全力で走り抜きます!
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