【活動報告】農園の皆さまへのご挨拶から、東口での3時間半の街頭演説へ。「松戸市は岐路に立っている」
2026年10月23日
こんにちは。闘う行政書士の照井りょうです!
本日10月23日(金)、朝のご挨拶の後の活動をご報告します。
市川市の清水菜彩園へ
朝のご挨拶の後は、市川市の清水菜々園にお邪魔し、利用者の皆さまにご挨拶させていただきました。
https://shimizu-saisaien.jimdofree.com/
昨年度までは、私も家族で農園を契約し、園主のご指導のもとで作物を育てていました。
私はもっぱら、土を耕して畝を作る係でしたが(笑)。久しぶりに皆さまにお会いでき、懐かしく温かい時間でした。
その後は近所のお店にご挨拶に伺い、事務所に戻ってランチと事務作業を済ませました。
午後:松戸駅東口で街頭演説
14時に松戸駅へ戻り、17時30分ごろまで、東口で街頭演説とビラ配りを行いました。お訴えしたのは、次のようなことです。
拉致問題について
北朝鮮による拉致問題は、いまだ解決していません。対話だけでは被害者の方々を取り戻すことはできず、圧力をかけ続けることが必要です。松戸からも、その機運を高めていきたいと考えています。
外国人への生活保護について
外国人への生活保護の支給はやめるべきだと考えています。市として国にも見直しを強く求めるとともに、支給の実態を市民の皆さまにきちんと説明すべきです。
本来であれば、生活に困窮した場合は帰国し、母国の保護を受けるのが筋ではないでしょうか。
支援と管理の両輪で
外国人との共生を実現するには、支援と管理の両輪が欠かせません。しかし、松戸市はこれまで管理の面に十分な力を入れてきませんでした。入管との連携を強化すべきです。

教育現場の声にも耳を傾けて
演説中には、学校でのお子さんのトラブルについて、つらいご経験を打ち明けてくださる方もいらっしゃいました。
いかなる理由があっても、いじめや暴力は決して許されません。
相手が誰であっても、起きたことには、当事者や保護者がしっかりと責任を負うべきです。
外国にルーツを持つ子どもが増えている今、教育現場では言葉や文化の違いから、見えにくい課題が生まれているのではないかと感じています。
学校だけに任せるのではなく、市として実態を把握し、子どもたちが安心して通える環境を守ることが必要です。
松戸市は岐路に立っている
本日お訴えした内容には、本当に多くの方から反応をいただきました。
3時間30分東口に立っていましたが、そのうち4分の1ほどの時間は、通行中の方々と意見を交わしたり、激励をいただいたりしていました。
松戸市はいま、岐路に立たされています。市政に、新たな選択肢を提案させていただきたいと思います。
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