【市政コラム】松戸発のクラフトビールが熱い!「挑戦する人」を全力で支える街づくり
2026年5月26日
こんにちは。闘う行政書士の照井遼(てるいりょう)です。
最近、駅頭活動をしていると日差しが力強くなり、少しずつ初夏を感じる陽気になってきました。
これからの暑い季節、仕事終わりに美味しくなるのが冷たいビールですよね。
先日のゴールデンウィーク期間中、松戸駅西口デッキにて「松戸クラフトビールフェス with はしご酒」が開催されました。
松戸や近隣エリアの個性豊かなブルワリーが大集結し、フェスの熱気そのままに地元の居酒屋へ「はしご酒」を楽しむ方々で、駅前は大変な賑わいを見せていました。
実は今、松戸市内ではクラフトビールが静かなブームになっており、オリジナルのビールを造る小規模な醸造所が実店舗を次々とオープンさせています。
地元から新しい特産品が生まれ、街に新たな活気とコミュニティが形成されていくのは、一人の市民としても本当に嬉しく、素晴らしいことだと感じています。
しかし、こうした醸造所や飲食店をゼロから立ち上げるのは、並大抵の苦労ではありません。
お酒を造るための「酒類製造免許」の取得、保健所の営業許可、さらに初期投資を補うための補助金申請など、立ちはだかる行政手続きは非常に複雑です。
行政書士として、夢を持って起業する方々が、煩雑な書類の山や古いルールの壁にぶつかり、苦労する姿を数多く目の当たりにしてきました。
だからこそ、私は松戸市を「新しい挑戦を全力で後押しする街」にしたいと強く思っています。
巨額の税金をつぎ込む非現実的な市川市との巨大合併などにエネルギーを注ぐのではなく、地元で頑張る起業家や個人事業主にこそしっかりと投資すべきです。
私が掲げる「デジタルで優しい市役所」が実現すれば、起業の手続きはスムーズになり、経営者は煩雑な事務作業から解放されて本業に専念できるようになります。
地元で作られた美味しいクラフトビールで乾杯し、活気あふれる街を誰もが安心して歩ける松戸市。そんなワクワクする未来を、私と一緒に創りませんか?
▼ 私が松戸市政に挑戦する理由や、詳しいプロフィールはこちらもご覧ください。
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