何度でもやり直せる・チャレンジできる社会へ!
2026年1月29日
こんにちは。闘う行政書士の照井 遼です。
昨日は、令和7年度行政書士試験の合格発表日でした。
受験された皆様、本当にお疲れ様でした。パソコンやスマホの画面で自分の番号を探すあの一瞬の緊張感は、何度思い出しても胃がキリキリするものです。
合格された皆様、再挑戦を決意された皆様へ
難関突破、本当におめでとうございます!
合格率10数パーセントという狭き門をくぐり抜けた努力に、心から敬意を表します。
再挑戦を決意された皆様へ
番号がなかった時の、頭が真っ白になる感覚とその悔しさは、決して無駄にはなりません。
私は、行政書士試験合格後に、私は司法書士試験の勉強にも取り掛かり、その試験を2回受験しましたが不合格でした。
ですので、結果が振るわなかったときの気持ちや挫折は今でも鮮明に憶えています。
しかし、一生懸命勉強に打ち込んだ経験は自信になり、得たものは大きかったかったかなぁと思っております。
試験勉強には限らない話しですが、挫折や失敗から学ぶことや得るものは本当に貴重です。
そして、誰でも新たな挑戦や再チャレンジができるような寛容な社会を作りたいと、自分の経験を通して考えるようになりました。
失敗しても、何度でもやり直せる社会
これは、私が尊敬する安倍晋三元内閣総理大臣が、第一次政権の時から強く訴えておられた理念でもあります。

安倍元総理ご自身も、一度は病のために総理の職を辞されました。
しかし、そこから不屈の精神で立ち上がり、再び総理として返り咲き、長きにわたって日本を牽引されました。
一度つまづいても、そこで終わりではない。その生き様そのものが、私たちに勇気を与えてくれる「再チャレンジ」の体現だったと、私は今でも深く感銘を受けています。
私が目指す松戸市政も同じです。
試験であれ、仕事であれ、子育てであれ、一度や二度の失敗で人生が決まってしまうような冷たい社会ではなく、意欲ある人が何度でも挑戦できる、温かく力強い社会を創りたいのです。